2012年08月25日

土曜日のオヤジ手料理2

いつもうろうろしている鮮魚売り場で、先週の土曜日は活きのいい鰯と素敵な出会い!
鰯は安いし(それでも最近は高くなりましたね…)美味しいし、しかも小骨まで食べられる大好きな魚。


さっそく開いて

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尾を外し

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皮を剥ぎます。手で簡単にスルスルと

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お皿に並べて

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生姜醤油でも十分美味しいですが、今の時期はやっぱり薬味をいっぱい効きかせた方が美味しいので、大葉とミョウガを刻んで散らし

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日本酒の肴で美味しく頂きました。
ご馳走様でした!

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2012年07月08日

土曜日のオヤジ手料理

夕方近くのスーパーへ買い物に出かけ、「ここのスーパーはお魚揃ってるよね」などとカミさんと話しながら歩いていると、その通り大好きな鮮魚売り場で新鮮な生スルメイカとの魅惑的な出会い!
しかも一杯¥150!
「これはこれはイカくんが買って欲しいと言っている。」
と勝手に解釈して即4杯購入。
しかも売り場のお兄さん、スゴく大きなのを選んでくれた。

さて、いか(イカ)に料理するかな…。
協議の結果、4杯あるので3杯分は家族の夕食用にトマト煮に、そしてもう1杯はオヤジの酒の肴用に新鮮さを生かして肝焼きにすることに。


帰宅後、先ずは下ごしらえ。
肝を崩さないようにするために包丁を使わずに手で胴体と足をばらし、よく水洗い。
大きいイカは吸盤も大きかった。
後は皮を残したまま少し大きめにカット。

4杯分の肝は結構な量でしたが、チマチマ使うよりはいいでしょ。
新鮮だし…。


トマト煮はオリーブオイルでガーリックを焦がさないように炒めて香りを出した後、ニンジンやタマネギと一緒にイカを炒め、あまり火を通さない時点でホールトマトで入れ、最後にアスパラを入れて煮込んで仕上げ。

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一方、肝焼きはサラダ油でイカを炒め、ある程度火が通ったところで肝、料理酒、醤油を加えて味を調え馴染ませてできあがり。

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「うまぁ~い」
この時期の旬、食卓で美味しく頂きました。
ごちそうさまでした。
posted by MASAHIRO KAMEI at 10:22| Comment(0) | オヤジの料理 | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

新しい世界の扉を開いてから

トランペットの続き。


6月から正式に(と言ってもホントの基礎コースですが…)レッスン開始となりました。月3回、ヤマハ音楽教室新宿リフラ・プラスへ通います。6月だけは変則的に2回だったので、昨日までで計3回。
場所は新宿南口、甲州街道からちょっと高島屋寄りに行ったところ。ここは母校である都立新宿高校がすぐ裏で、高校生の頃ひたすら通った思い出の地。
その頃とは校舎と校庭のレイアウトが逆転して正門の位置までがガラッと変わりましたが、この歳になってトランペットのレッスンでこんな場所に通うなんて、何だかとっても感慨深いものがあります。


さて、レッスンの状況はと言うと…。

今のところはもう一人の受講生の方と先生の3人(先生は男性)。
通常1時間なので、最初の5~6分程度は呼吸法や上半身・唇廻りの柔軟運動から始まり、一通り終わったら音出し、音階へ。
始めるまで全く知りませんでしたが、トランペットってピストン(指で押すところ)が3つしかないので、例えば一つも押さない状態でも3つの音程を出さなくちゃいけないんです!
初心者にはオオ~ッて感じ…。
「ソ」の音を出すつもりが低い「ド」になったりして。
しかも脣の形とマウスピースの当て方に全神経を集中しているので、徐々に肩に力が入ってきたり姿勢が悪くなったり。
この歳になると一つのことしかできません…(笑)。

昨日はスラーやタンギングと言った、音を出すだけではない動作まで進み、頭と指と音とが混乱し始めています。まぁそれでも先生に「亀井さん、まだ3回目だから音が出なくても全然気にしないで~。」なんて言われ、少しでもできると「いいね~!」なんて褒められ、すぐにその気になったりして。

でも、新しい世界はホントに楽しいです。
音符を読むなんて何年ぶりだろうなぁ。学校の音楽の授業とか退屈だったし、カラオケは耳で覚えるので音符は読まないし…。
今さらながら「ドレミファ…」が「ハニホヘト…」だったのとか、音符の区別とか、音楽の授業もう少し真面目に聞いておけばよかった。後悔先に立たずです。


また楽器を買うと自主練したくなります。
でも自宅で音を出す訳にはいかないので、どうしようかと思っていたら…。
そうだ、事務所の目の前にレンタルスタジオがある!できてから数年、何度も前を通っているのに、中に入ったことは一度もない!
これもまた新しい世界の扉!
さっそく行ってみました。
受付のお兄さんとお姉さんはどうみてもビジュアルロック系、そこへ50直前のオヤジが一人で「個人練習のために借りたいのですが」と。
「何するんだろ~」と思っているでしょうが、後々よく観察していると結構女性一人とか、おばさん達数人が受付で手続きしてます。
ほぅ…。

スタジオの広さは様々ですが、ここ2回は概ね8~10畳ぐらい。¥630/時間です。
中にはドラムセットやマイク、アンプなども完備されていて、「こうなっているんだ~」と感心しきり。
そこで一人音出しと音階の自主練中です。鏡もあるので姿勢や脣の形を確認しながら「もうちょっとこうか」などと試行錯誤。でも、やっぱりレッスン中の方がいい音出ますね、緊張感が違うのかも。


そんなこんなの状況ですが、まだまだ開いていない多くの新しい扉の中を楽しみに、練習に励もうと心に誓う毎日です。


posted by MASAHIRO KAMEI at 12:02| Comment(0) | トランペット奮闘記 | 更新情報をチェックする