2012年08月26日

マウスピース新調

8月も後半に入って、トランペットレッスンも3ヶ月の入門コース終了が近づいています。

音符も少しずつではありますがパッと見てどの音か分かるようになってきましたが、いかんせんそれがどの指使いになるのか即応するにはまだまだ…。教則本の前の方のページを見返しては、「これこれ!」と思い出したりして。

そんな中、買ったトランペットに付いていたマウスピースの他にも、レッスン中にいくつか違う品番、違うメーカーのモノを試しています。講師の先生から「それぞれ形や深さが違うので、音の好みや自分の唇の形に合ったモノを選んだ方がいいですよ。」と教えて頂き、「そういうものなんだ~」とこれまた新しい知識。

付属のマウスピースは YAMAHA 11B4。
(カップ容量B、リム内径16.46㎜、スロート径3.65㎜)
製品カタログによると「やや浅いカップと中庸のリムで耐久力に富み、吹奏楽に最適。輝かしい音色で、D、Eb管、ピッコロトランペットにも好適」とある。

「ふ~ん」
初心者にとっては、やや浅いとは、中庸とはどの程度なのかがさっぱり…?

レッスン中に試奏してみたものは

YAMAHA 14B4
(カップ容量B、リム内径16.85㎜、スロート径3.65㎜)
製品カタログによると「やや大きいリム径とやや浅いカップの組み合わせ。完成度が高く、トッププレイヤーの高度な要求に応える能力を持つ」
トッププレーヤーの高度な要求って、そんな初心者なのに…。
でも11B4に比べて音が出しやすいかな。

Vincent Bach 1C
(カップ容量Medium、リム内径17.00㎜)
「直径が大きく、中くらいのカップで、オールラウンドに使うことができる」
11B4に比べて内径が0.54㎜大きいせいか、音を出すのにちょっと苦労。

Vincent Bach 3C
(カップ容量Medium、リム内径16.30㎜)
「大きめのカップで、唇の厚い人向き。オールラウンドに使用できる」
おっ!なかなかいい感じ。唇のフィット感もまずまず。

Vincent Bach 5C
(カップ容量Medium、リム内径16.25㎜)
「唇が丈夫で、角張った輪郭を好まない人に向いている。生き生きした豊かな音が特徴」
何となく音が出にくい。

Vincent Bach 7c
(カップ容量Medium、リム内径16.20㎜)
「世界中で最もよく使用されているモデル。輝かしい音で、学生から音楽隊まで支持されている」
かなり苦労…。

細かい点はもちろん初心者の私には分かりませんが、比較してみるとそれぞれやっぱり何となく違うもの。
決め手を講師の先生に聞いたところ「最後は感覚。でも聞いていると3Cは深みのあるいい音出ていますよ」と言って頂けたので、これは自分の感覚(初心者の怖いもの知らず)と先生の耳を信じてVincent Bach 3Cに決定!

正直言って、ホントに紙一重の違いでした。
マウスピース一つでもこんなに世界は深かったんだ…。

で、購入はレッスン生の割引特典を利用して、YAMAHA銀座ショップへ。もちろん自分の楽器持参です。
先生から「製品によっては接合部にがたつきが出るかも知れないので、自分の楽器を持参してその場で合わせてみること」と教えて頂いたので、その通りに。

建築設計が生業なので建物自体は知っていても、中には初めて潜入。
管楽器のフロアは、それこそキラ星のごとくたくさんの楽器が展示されていて、見るだけでも目の保養。
「おおっ~、すごい!」
ショップの女性に趣旨を伝え、3Cを5本ぐらい出して頂き合わせてみました。
「う~ん、これが一番いいかな」と選んだら、女性から「じゃぁ、吹いてみてください」と…。
「えっ!唇の準備がまだ…」と思いはしたものの、選ぶってこういうことなんだと知らされて、では!

音が出ない…。

もう一度。

やっぱり音が出ない。

緊張しまくって

やっと出ました。

「はぁ、汗かいた」


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それから自宅に持ち帰り、大特訓の毎日です。
「おおっ~、いい感じ」

posted by MASAHIRO KAMEI at 10:47| Comment(0) | トランペット奮闘記 | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

土曜日のオヤジ手料理2

いつもうろうろしている鮮魚売り場で、先週の土曜日は活きのいい鰯と素敵な出会い!
鰯は安いし(それでも最近は高くなりましたね…)美味しいし、しかも小骨まで食べられる大好きな魚。


さっそく開いて

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尾を外し

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皮を剥ぎます。手で簡単にスルスルと

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お皿に並べて

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生姜醤油でも十分美味しいですが、今の時期はやっぱり薬味をいっぱい効きかせた方が美味しいので、大葉とミョウガを刻んで散らし

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日本酒の肴で美味しく頂きました。
ご馳走様でした!

posted by MASAHIRO KAMEI at 15:14| Comment(0) | オヤジの料理 | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

土曜日のオヤジ手料理

夕方近くのスーパーへ買い物に出かけ、「ここのスーパーはお魚揃ってるよね」などとカミさんと話しながら歩いていると、その通り大好きな鮮魚売り場で新鮮な生スルメイカとの魅惑的な出会い!
しかも一杯¥150!
「これはこれはイカくんが買って欲しいと言っている。」
と勝手に解釈して即4杯購入。
しかも売り場のお兄さん、スゴく大きなのを選んでくれた。

さて、いか(イカ)に料理するかな…。
協議の結果、4杯あるので3杯分は家族の夕食用にトマト煮に、そしてもう1杯はオヤジの酒の肴用に新鮮さを生かして肝焼きにすることに。


帰宅後、先ずは下ごしらえ。
肝を崩さないようにするために包丁を使わずに手で胴体と足をばらし、よく水洗い。
大きいイカは吸盤も大きかった。
後は皮を残したまま少し大きめにカット。

4杯分の肝は結構な量でしたが、チマチマ使うよりはいいでしょ。
新鮮だし…。


トマト煮はオリーブオイルでガーリックを焦がさないように炒めて香りを出した後、ニンジンやタマネギと一緒にイカを炒め、あまり火を通さない時点でホールトマトで入れ、最後にアスパラを入れて煮込んで仕上げ。

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一方、肝焼きはサラダ油でイカを炒め、ある程度火が通ったところで肝、料理酒、醤油を加えて味を調え馴染ませてできあがり。

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「うまぁ~い」
この時期の旬、食卓で美味しく頂きました。
ごちそうさまでした。
posted by MASAHIRO KAMEI at 10:22| Comment(0) | オヤジの料理 | 更新情報をチェックする