2013年07月04日

ミニコンサート!

レッスンに通い始めてからちょうど1年。
これまで休んだことは1回だけ、でも自分では上達の感触がまるでありません…。
息継ぎには悪戦苦闘しているし、思ってもいない音が思ってもいないタイミングで出るし。

4月ぐらいから講師の柳瀬先生に「教室内のロビーで内輪のコンサートを毎年企画しています。今年は6月終わりぐらいを予定しているので、間に合えばぜひ出演しましょう!」とハッパをかけられ、課題曲を1つに絞ってレッスン中にただただ練習。
もちろん一人で吹ける訳がありません。一緒にレッスンしている方と二人一緒にですが、それでも先生のサポートなく二人だけで吹くのはとっても不安。
何よりも自分のことで精一杯なので、もう一人の方に合わせようなどという余裕は全くない訳で。

などと不安に思いながら、6/30当日になってしまいました。
開演は15:30から。音出しできる部屋を14:00から開けて頂いたので、早めに行って練習。
でも当日の出演者は全部で14名、それぞれ経験年数も違えばレベルも違うので、音出ししていてもその差が浮き彫りにされます。
当日一番レッスン歴の浅い私たちは、音出ししているだけで緊張するし唇が疲れるし。

トランペットプレイテラスコンサート130630.png


こんな感じのパンフレット。


で、いきなりトップバッター!
先生曰く「始めに演奏しちゃえば、あとはゆっくり聞けるでしょう!」と。
課題曲は「ROCK AROUND THE CLOCK」
『8ビートと言う言葉がまだ一般的ではなかった頃の曲。歌はビル・ヘイリー&コメッツが歌ってヒット。正確なビートを刻む音楽を象徴的な時計に言い換えた、55年ロックの始まった時期の象徴的な曲。』とあります。
聞けば「あー、あの曲ね」とすぐにお分かり頂けると思います。

DSC00690-2.png


観客が少ないし、しかも内輪なので気が楽と言えばそうですが、それでも1年前には人前で音が出せるなんて思いもしなかった自分が、人の前で吹いている! そう思うと、この1年柳瀬先生に付いてきて良かったと、感激しました。
結果は練習の半分ぐらいしか出来ませんでしたが、それでも大きな一歩です!


違う曜日に通っている方々はそれぞれ数人で組んだり、もっと経験者は一人で吹いたり…。

DSC00693-2.png


もっともっと上手くなりたいなぁ。
と言うことは、日々練習しないと!

終了後は柳瀬先生始め出演された方々と新宿の居酒屋で16:30から21:00近くまで大いに盛り上がりました。
トランペット談義だけではありませんが、一気に仲間が増えた、とっても貴重な経験と素敵な時間となりました。

もっと練習するぞー!

posted by MASAHIRO KAMEI at 21:12| Comment(0) | トランペット奮闘記 | 更新情報をチェックする
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