2020年09月23日

秋風が心地よい

猛暑の夏も過ぎ、秋風が心地よい季節へと移りました。
一方、コロナウィルスの感染はまだまだ続いており、従来までの生活様式とは異なる毎日です。

芦田愛菜ちゃんは大の読書好きとのことですが、自分も活字中毒、手元に本がないと不安でなりません。
外出途中で手持ちの本を読み終わってしまうと、わざわざ書店を探して新本でも古本でも購入。
ホッとして帰りまで読むことに。

最近は楡周平の「象の墓場」文庫本が仕事・外出用、「ミッション建国」単行本が自宅用で同時読み。
共に考えさせられる内容。
特に「ミッション建国」は若き青年局長が日本の最大の問題は少子化だと考え、若い官僚や政治家と組んで
勉強会を立ち上げ・・・。日本の将来を見据え未来に光を灯す政治小説です。
古くから変わらない手法が果たして悪いことなのか、逆に古いものが今まで残っていると言う意味で
生き長らえてきた価値があるのか、自分の建築業界にも当てはまる課題として考えさせられます。

「変わりながら変わらずにあり続けること」をテーマに、様々な視点から物事を捉えてみようと
努めていますが、企業の永続性や続けることへの努力、変わることへの決断と勇気、様々ですね。

まだ2冊とも読了していないので、この続きはその時に。

日が短くなると何となく気持ちも下向きですが、虫の音を聞きながら秋の夜長、読書を楽しみます。

秋の日はつるべ落としと言いますが、日の入り直前数分間の空の色の変化に感動!
posted by MASAHIRO KAMEI at 17:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする