2018年10月24日

秋も深まり・・・

前回からずいぶん時間が経ちました。

今年ももう10月下旬、秋も深まり日暮れはつるべ落としのごとく一気に。
近頃は早い時間帯でもう真っ暗。
外部の環境と自分の体内時計が合致せずに、「こんなに暗いのに、時計を
見たらまだこんな時間かいっ!」と驚くことしきり。

先日の日曜日、20歳の娘が成人式前撮りでした。
池袋の着物店で着付けと髪セット、これはカミさんが立ち会いましたが、
その後頃合いを見て撮影室にはオヤジも一緒に。

美しい娘の姿と満面の笑顔に、我が親心は感動の嵐。
ここまで育ててくれたカミさんと、周りの方々にただただ感謝するばかり
です。
そして、ここまで大きく育ってくれて、自分の娘として産まれてきてくれて、
有り難うと自然に想う一時でした。

背が大きいせいか立ち姿もサマになり、見栄えもいい。
選んだ着物は紺地に古風な柄で、これまたいい感じ。
と、親バカ全開。

「自分の周りにはいつもいい人たちばかりがいて、恵まれている。」と常に
口にしている娘に、
「それはあなた自身に素敵な魅力があるから。いい人の周りにはいい人
たちが自然と集まるんだよ。」と話しています。

彼女のこれからの輝かしい未来のために、いつも全力で応援するよ。

素敵な一時を有り難う。




posted by MASAHIRO KAMEI at 16:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

秋の訪れ

またまた、前回の投稿からすごく時間が経ってしまいました・・。

ここ数日は大変な雨が続いていて、各地で大雨による被害が発生しています。
今年の夏は猛暑だったので「少しは降らないと~」と思っていましたが、今度は台風の影響も重なり極端な大雨。どこか気候のバランスが崩れているように感じますね。

TVの天気予報などで「時間当たりの降雨量が50㎜を越えた」などと伝えています。これってなかなか想像するに難しい表現ですが、実際はバケツをひっくり返したような雨がかなり長時間続く状態。危険な状態なのです。
仕事で市役所などに雨水排水の協議に行くと、「時間当たりの最大降雨量を50㎜に想定して計算して下さい」と指導されたりしますが、最近はその最大降雨量を超える雨が頻繁に発生している訳で、これではインフラで整備されている排水能力を超えてしまう、結果として河川氾濫へと続いてしまうのですね。

都市の保水能力がどんどん失われて、表面水が河川に集中する、そんな構造になってしまったのです。

秋の長雨は季節をまたぐ一時でもありますが、十分注意しないといけませんね。


一方、トランペットは・・。
気がつけばもう2年半を迎えました。
最近は教則本の2巻最後当たりをレッスンしていて、練習曲は「A列車で行こう」 (Take the 'A' Train)」。スタンダードナンバーとしてよく知られています。
曲は知っているけれど、演奏するとなると今の自分にはハードルが高い!
想いと指の動きは相変わらず一致せず、それでもこの曲にチャレンジしていると言うことは、ちょっとでも上達しているのかなぁと自分に言い聞かせ・・。
毎週レッスン終了後は「自宅で練習しなきゃ!」と凹みながら、あっという間の一週間。今週も楽器に触らなかった状態のまま次のレッスン!が続いています。
あー。
頑張ろうっと!

そうそう、会社を移転しました。
長らくJR高田馬場駅近くにおりましたが、7/24付けで新宿区西落合へ。
高田馬場の時は豊島区の南端で、神田川を越えるとすぐ新宿区の立地でした。昭和42年の会社創業当時は新宿区内でしたので、機会があればぜひ新宿区にと思い続けていましたが、ようやく叶うことに。
新青梅街道沿いの住宅地で、高田馬場の活気ある環境とは一味違う雰囲気になりましたが、一方自宅からは徒歩7分ほどの職住近接とここは理想に近く。
心機一転、新たな気持ちで、そして謙虚な気持ちをいつまでも忘れずに、業務に精励したいと思います。

と、思うことをいくつか。
posted by MASAHIRO KAMEI at 09:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

オータムコンサート出演!

なかなか更新できずにまた時間ばかり経ってしまって…。

少し前になってしまいましたが、10月20日にヤマハ大人の音楽教室池袋と新宿が主催のオータムコンサートが池袋のトヨタアムラックスホールで開かれ、なんと出演してきました。
曲名は『ルパンⅢ世のテーマ』、アニメのオープニングにかかる例のテンポのいい曲です。
娘が通っていた小学校のブラスバンド部でよく演奏されていたので耳にはしていましたが、まさか習い始めて1年半の自分が人前で演奏するなんて夢にも思わなかった!

2ヶ月ぐらい前に曲目が発表となり、それから毎週のレッスン後半に練習。全部で7人、3パートに分かれて自分ともう二人で主旋律。知っている曲だったので取り組みやすかったのですが、それでもアレンジによって多少印象も変わっていて…。

コンサート前日には、リハーサルも経験しました。
バンド(講師の先生方の演奏)をバックに、スタジオで!
おおーっ!こんな感じなのかーと感心しきり。
ただ、その時点でもキチッと鳴らない音があって、緊張感はいや増します。

当日は早めに会場入り。他にもサックスなどを演奏される方々に混じってウロウロしながら出番を待ちます。
音出しを経ていよいよステージへ。

照明が当たっているので客席はあまり見えません。本人はただ楽譜とバックの音に合わせることに専念しているので、思ったより緊張感はありませんでした。

DSC01463.png


しかしながら、やはり出ない音がここそこに。
写真は静止画なのでそれなりに写っていますが動画だったら大変でした!

DSC01466.png


あっという間の楽しいひととき、それでもとりあえずここまで来られたかと貴重な経験でした。
反省することは山ほどありますが…。

もっと上手くなるぞ-!

posted by MASAHIRO KAMEI at 15:31| Comment(2) | トランペット奮闘記 | 更新情報をチェックする